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井出さんのデゴイチの特許が公開されました

井出治さんの特許が公開されましたよ。
インバータ駆動方式に関する特許です。


http://www2.ipdl.inpit.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=0&sMenu=1&sBpos=1&sPos=1&sFile=TimeDir_20/mainstr1329565731981.mst&sTime=0

リンク先が表示されなくなる場合は直接検索してみてください。

特許公開番号:2012-023898

内容から、デゴイチに使用されている技術で間違いないですね。
こうやってみるとほんとに単純な内容ですね、応用することはとても簡単そうです。
パルス幅が小さいスパイク波を利用するということと、パルスの発信間隔を縮めるということだけが記載されています。
反発磁場構造のトランスについては記載されていませんね、別途出願している可能性もありますが・・・

これだけならたいていの電気技術者は応用が可能だと思います。

インバーターを搭載した家電は世間に数多く存在します。
電子レンジ、照明、クッキングヒーター、洗濯機、電気自動車etc・・・

改造に特別な電子機器は必要ないはずです、発信回路の簡単な工夫で出力は格段に上がるはずです。
世の家電のすべてにこの機能が備われば、消費電力は格段に減りますよね、電気代もほとんどかからず、自動車もガソリンを入れなくてもいいし、充電も必要ない世の中が来ます。


現在ではバッテリーの金額で車体価格のほとんどを占めている電気自動車も、このインバーターで搭載バッテリーをほとんどなくすことができます。
今までの車みたいに安い鉛バッテリー1つか、容量のそれほど大きくないキャパシタで十分になる可能性がありますよね。
パソコンや携帯も充電しなくてもよくなりますよ、内蔵AC回路にデゴイチの回路を搭載すれば小さな充電池のみでずっと使用できます。
電気給湯機器や電気暖房機器にデゴイチインバータを搭載すれば、大きな電力消費量を抑えてタダ同然にできます。
ガスも灯油も要らないです。
太陽光発電電力をデゴイチに通せば、非力な電力が格段に増大します、深夜電力は風力で十分です。

もともとこのインバーター構造は高圧大電流の交流電源に使用するのは向いていません、直流に整流する必要があり、そのような大きな電力を直流にするには電気回路上の危険が伴うからです。
また、電子雪崩を引き起こす過渡現象も、一定の場や時間当たりの電磁気密度を高める事によって発生しますので、そのような大電力を使用した大きな電磁気密度を小さな時空間上に発生させることはあまり得策なこととは思えません。
1943年のフィラデルフィアでのテスラコイルを用いた実験が、その悲惨さを物語っています・・・

小さな電力を個々に増大する方法で十分なのです。
必要最低限の電力さえインフラ整備されていれば、我々は十分なのです。


もう原発におびえなくてもいいわけですよ、そんなもの過去の遺物です。

たくさんの人にこの特許に目を通してもらいたいですね、そして企業の方が適正に扱ってくれることを祈ります・・・

世界が変わる足音が今、聞こえてきませんか・・・
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No title

特許が公開され 圖-7 反発磁場構造のトランスについては記載されて あります よくごらんください  説明
もあり。。

No title

情報ありがとうございます。

反発磁場構造の特許確認しました、やっぱり別途出願のようですね。

私が検索した時はトランスの特許はまだ公開されていませんでした。

No title

ご説明でだいぶ判りかけてきました ありがとうございます。

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