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デゴイチインバータの詳細

井出治さんのデゴイチの特許が公開されたので、詳細な情報が確認できるページを見つけました。

アスタミューゼに掲載されている特許の記載がとても詳細な情報が確認できて面白かったので紹介します。


インバータ駆動方式の特許 特許番号 2012‐023898

http://patent.astamuse.com/ja/published/JP/No/2012023898/詳細

反発磁場構造のトランスに関する特許 2012‐039074

http://patent.astamuse.com/ja/published/JP/No/2012039074/詳細

もしリンクできない場合は、特許番号で検索するとなんとか探し出せます。
「特許 2012‐023898」とか


インバータ駆動方式はやはりとても単純な技術に見えますね

回路図を見てもとても単純です。

基本回路の例

回路図3

好適な回路の例

回路図4

信号波形の例

波形2

反発磁場構造を組み込んだ回路図

反発磁場回路



電流を細かくチョップする回路さえ構成できればすぐにでも作成できる機器に見受けられます。
井出さんも特許詳細の最後にこう記しています。


「以上説明した本発明は、トランスを有する発振回路を用いたインバータであれば、どのような回路構成のものについても、同様にして適用することができる」

トランスを有する発振回路を用いたインバイターというものは、家電製品の中には数えきれないほど含まれています。
照明器具、電子レンジ、クッキングヒーター、等々


インバーターが搭載されていない機器にもあえて搭載することもできますしね、我々の知らない間に家電製品がこの機構を組み込まれていたら面白いですよね・・・
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超効率インバーター デゴイチの謎 其のニ

前回に引き続き、井出治氏の開発した超効率インバーター 「デゴイチ」について記載します。

デゴイチ」の構造に使用されている反発磁場構造について、なぜインバーターの効率が向上するかの原理を考えてみました。

反発磁場構造を使用すると磁場が打ち消されるため、コイルのインダクタンスがなくなって電磁誘導が発生しないと通常は考えます。

しかし、コイルの同極を向かわせたりして次回が反発するようにすると磁力線がお互いにはじかれて流れが変わり、ある部分では磁束密度が上がることが考えられます。
つまりその部分のインダクタンスは増大します。

これはスピーカー等の音響機器に用いられている既存の技術なのですが、磁石の同極を向かわせて反発磁場を形成することにより磁力を強化する技術を器械メーカーは実際に使用しています。

更に磁力体の向きを工夫することによって、磁束密度を均一にするような技術も有しているようです。

つまり反発磁場は、構造によっては同巻数のコイルでも、使用するものと使用しないものとで比較した際に、使用した際にそのインダクタンスを増大させる可能性を秘めているということです。

通常、磁束を集中させたり向きを変化させるには、鉄等の磁性体をコアに使用して向きの変更や磁束の集中を行いますが、これは同時に「鉄損」といわれる損失を招くことにもなります。
また、電流が大きい場合はコアに対する誘導抵抗熱が発生するので、使用電力が大きくなる場合は冷却のためのトランスの大型化が欠かせません。(超重くなります・・・安い電子レンジを持ち上げてみるとよくわかります)

反発磁場を使用することによって、トランスの構造をコンパクトに強力に使用できる、可能性があるということですね。

実際フリーエネルギー装置の中にはなるほどと思える装置があります。
ドイツの「ハンス・コーラー」が発明した「磁流装置」や最近読んだ本にあったハーウッドとジャンコフスキーの「UEM」(Ultimate Energy Machine )などがあり、いずれも永久磁石とコイルを組み合わせた反発磁場構造のソリッドステート型電力増幅装置となっています。

永久磁石に銅線を直接巻きつける構造や、コイルの両端とコイル自体を永久磁石で覆う構造等がこれらの機器から確認され、内部のインダクタンスの増大を図っている可能性が伺えます。

これは意外な盲点だと思います。
電気関係の技術者は、スピーカー等の機器で反発磁場が磁力を増大させることを知っていながら、トランスや電源機器にこの構造を適用してきたことはないといってもいいくらい確認できません。

考えてみれば当たり前のことなのに、この技術自体が存在しないことが不思議です。
まさに「意図的に隠されてきた」というような怪しい陰謀説が若干の真実味を帯びてきます。
この分野に踏み込むことはタブー、或いはおかしな技術を発見してもそれに深入りすることを許さない・・・というようなね・・・

まあとにかく、コイルのインダクタンスが増大するのであれば、当然電磁誘導の発生電力の効率も上がるというのが今回の結論です。

これにて、井出治氏の技術は電気理論的に見てもインバーター等の電気回路の効率を単純に高めることができるという点でまったく矛盾はしていないことがわかります。

ここから更に、計算値ではありえない超効率が発生したというのですから、その結果を素直に受け止めましょう。

要は、電磁気学において、熱力学のようなエネルギー保存の法則は元々意味を成さないというだけのことだったのかもしれません。
とても簡単に、何も無いと思われていた真空中の電子(ディラックの海を参照)との相転移を電磁気は当然のように行い、ある条件化においてその効率が入力を上回るだけのことかもしれませんね・・・

わざわざ巨大な機器と無駄なエネルギーを使って真空との相転移を試みている研究者には気の毒な結果ですかねこれは・・・
ちなみに量子力学の世界では、その大きな粒子加速器を使用した真空との相転移によってエネルギー保存の法則はすでに破られていることが実証されています。

昔、工学博士の「深野一幸」氏が、電磁気はトランスによって真空中とのエネルギーのまさしくトランスフォーメーションを行っている、という主張がありました。
当時は一笑に付していましたが(本当に申し訳ない・・・)考えてみれば電磁誘導の理論におけるエネルギーの推移に関しての量子的な説明を行える理論というのはあるのでしょうか?

私が知らないだけなら誰か教えてほしい・・・



UEM (Ultimate Energy Machine )の作成方法に関しては、以下の文献から参照しました。

「エネルギー革命前夜 なぜ、電気料金が無料になるのか?」

三上 皓也 著

超効率インバーター デゴイチの謎

先日紹介した井出治さんの著作、「フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する」
にて超効率インバーター「デゴイチ」について、その動作原理のようなものを私なりに解釈してみました。

基本的に特別な理論とか特殊な機器は必要ないようです。

この技術は既存の電磁気学の延長上にあります、ただ、ファラデーの電磁誘導の理論ではありえない数値が生じるというだけのことです。(それがすごいんだけどね・・・)

まずは超効率を生じるために必要な3つの条件についておさらいしてみましょう。

それは・・・

1.入力電流を直流パルスのスパイク波で発信すること。

2.時間当たりのパルスの周波数を多くすること。

3.トランスにエアギャップと反発磁場を形成する構造が存在していること。


とまあ自分なりの文章で書かせていただきました。

では、第一の条件、直流パルスのスパイク波について考えてみましょう

電磁気学の基礎ですが、電磁誘導とは、「磁束が変化する環境下にる導体に電流が流れる」というようなものです。

銅線を巻いたコイルの中に磁石を入れたり出したりするとその磁束の変化によってコイルに電流が流れます。
トランスの場合、一次コイルにパルスや交流電流が流れることによって磁界が変化して二次側に電流が生じます。

つまり、前提として磁束が変化する必要があり、ゆえに直流の電流では最初に電流を流した時以降は磁束の変化がないため、二次側への磁界の変化がなく、一次側に電流は流れても二次側に電流は流れません。
直流の場合は意図的に電流を変化させる必要があります。
具体的には電流をチョップしてパルス電流を発生させるのがいいでしょう、パルスの発生していない時間も磁界の変化がありますから二次側へ正反対に流れる電流は発生し、二次側に交流電流が発生することになります。

次にチョップするパルス電流ですが、通常は直流電流をパルスにする場合、矩形波のような方形波を使用します。

テーブルのような波形ですが、この場合横の直線で時間推移している部分は磁界の変化がありません。
したがってこの部分は二次側への電磁誘導に貢献しないと考えられます。
そうなるとチョップする周期を速めてこの部分をできるだけ短くする事により、同エネルギーあたりの磁界の変化数を増やして二次側への効率を高められます。
最も理想的なのは直流成分のほとんどないスパイク波になると考えられます。
波形の先端がとんがって直流成分の時間推移がなければないほどよいということですね

井出さんはこの波形を、電気機器で嫌われるノイズ成分であると称しています。
電流の入力時等に発生する不確定要素としてほとんどの電気機器では除外の対象となります。(特に音響機器では)
突然予期せず発生して害をなすこの波形をあえて使用するというのがミソですね。
通常のインバーター機器では、このノイズ成分を除去するための回路が組まれており、誰もこの謎に気づかないというわけです。(それとも意図的に隠されてきたか・・・)

大事なのは、スパイク波を使用した発信の場合、二次側に発生する電流の大きさが異常になるということです。
この現象は、井出さん以前作成していたエーテルエンジンの開発段階でも、火花放電のスイッチングによって定期的に発生する電流の増大現象として確認されていたようです。
スイッチングを火花放電からサイリスタ方式に変更することで、この現象の再現はなくなったと論文に記載されています。
ちなみに火花放電を使用しているフリーエネルギー機器は多く、テスラコイルEMAモーター等があります。

なぜ、火花放電が電流の増大現象を引き起こすのかずっと謎でしたが、井出さんの研究はこの理由を解明しているのです。

次に、発生したスパイク波を連続的に入力することで、コイル内に残った残存電流に対し、更なる増大させる効果をもたらします。
電磁気の基礎ですが、コイルには発生した起電力が蓄積され、時間の推移とともに失われていく性質があります。
したがって、この蓄積されている時間内に2次入力をできる限り素早く何度も入力することによって、蓄積された電圧にプラスされて電流の増大を引き起こすことが可能というわけです。

この条件は、通常の電磁気学の法則にのっとったもので、高効率のインバーターを作成するうえでは理にかなっている構造です。

結果として計算値をはるかに上回る高率となり、入力を上回っただけの話です。

頭の固い電気技術者は、こんなのありえないと言って見ないふりをしてきたんでしょうかね・・・
内容から、決して今まで確認されることなく埋もれてきたとは思えないとても単純な方法論です。

最後に、トランスの磁場構造を反発(同極を向かわせて磁場を打ち消しあう)するような構造を使用することによって、さらに効率を高めることに成功しています。

反発磁場の構造というのは、これはフリーエネルギーの世界では非常に多く使用されていた謎の技術です。
通常磁場を打ち消しあう構造にしてしまうと、磁界がゼロになりますから電流は発生しないというのが当然の理屈です。
反発磁場の構造が一部だとしてもその部分の影響でトランス全体の効率は下がると考えられています。
しかし、上記の条件下で反発磁場を使用した場合は(上記の条件のみが関係しているかは実は不明です)逆に効率が通常のトランスに比べて高くなることが確認されているのです。
ちなみにこの反発磁場の詳細な構造に関しては著作の中では言及していませんでした。
「構造の一部に」という記載があるので、トランス全体が反発磁場で打ち消しあうようなことはないのでしょうかね。

ビフィラーコイルメビウスコイルカドゥケウスコイルのような、完全に磁場を打ち消しあうような構造のコイルを使用した場合、どんな動作をするのかも試してみたいですね。(2次側に出力しねえかな・・・)

ちなみに、著作の中のインバーターの構造写真の中に、紛れもない「エーテルエンジン」の姿が確認できているので、編集の間違いでなければ「エーテルエンジン」の構造をインバーターの一部に組み込んでいる可能性が考えられます。

エーテルエンジンは、エドウィングレイが開発したEMAモーターを基に井出氏が開発した超効率モーターで、ステーターとローターの磁気構造に反発磁場を組み込んでいます。

この部分を稼働せずにトランスとして使用している可能性もあるということでしょうか。
ちなみに「エーテルエンジン」は反発磁場以外にも「シールドコイル」というコイル内に磁界の侵入を防ぐための磁気シールドが施されているはずで、これがこのモーターの超高率に決定的に貢献している技術なのですが、これが「デゴイチ」に適用されているかは不明です。

以上にわたり、井出氏の超技術について語ってきましたが、もとをただせばこれらの技術はずいぶん昔に同じような物が開発されていたという話もあります。
先述のエドウィングレイ氏が創設した「イブグレイ社」にても、同様の技術を使用したインバーターの商品化がすすめられていた様子の記述が井出氏の著作にはたびたび確認されます。
名称を「スタティックジェネレーター」と言いますが、そこには副社長のハッケンバーガー氏がその機械の特性について語る部分があり、それはEMAモーターの原理を応用して直流電流を30キロヘルツ程度の高周波でチョップして強力なパルス電流を作っているという内容でした。
さらにEMAモーターには反発磁場構造のコイルの使用がうかがえます。

これはデゴイチの理論と通じる動作原理と考えられます。

またこの技術は、ニコラ・テスラの研究を基礎にしているとも言っています。

やはりフリーエネルギーの父ともいえるあのニコラ・テスラです。
すべてはこの男から始まっているといっても過言ではありません。

実際テスラのオリジナル「テスラコイル」には上記の条件を満たす要因がいくつも見出されます。

ちなみに日本人でも井出氏以外に超効率のインバーターらしきものを作成していた人間がいる可能性があります。
井出氏の著作にはわずかしか登場しませんが、北海道のUFO研究家小坂孝一氏です。
「コンデンサーの電気は使ってもなくならないんだよ」という謎の言葉を井出氏に伝えたきり全く音沙汰がないそうですが実はこの方、他のフリーエネルギー技術本に不思議なインバーターを作ったとのことで登場しています。
使い古しの電池一本で電球を点灯させたとか、家の暖房を電熱機器で賄っていたが、電気代は月3000円だったとかね。
(北海道で電気暖房だけで3000円はあり得ません)

以下の著作に載っているので、興味のある方はお調べください。

フリーエネルギー「研究序説」―空間が秘める未知の無限パワー
多湖 敬彦 著


いくつもの先人が発見していた技術がやっと見出されたということでしょうかね。

超効率インバーター デゴイチって?

先日久しぶりに購入した本が面白かったので紹介します。

タイトルは

「フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する」
著者 井出治さんです。

タイトルがね・・・いきなりUFOってどうなの?って感じですけど、フリーエネルギーの世界では知る人ぞ知るパイオニアの井出治さんの登場ですよ。

待ってたんですよね~こんなの、井出さんは数年前「エーテルエンジン」という超効率モーターを作成してその筋では有名な方です。

今回はモーターではなく、インバーターです。(一部回路の中でエーテルエンジンが使用されている写真も伺えますが)

発振しますよ、電気を、しかも入力の3倍とかで。

あ、ありえないとかいってる人いますね、ロマンがないなあ・・・

まあ肯定否定の論議は受け付けません、興味ありませんから。

私にとってはやっと出てくれたって感じなんですよ。

もう待ちに待った、エーテルエンジンの発表から何年たってんだ!って思ってましたね、下手したら井出さん死んじゃっているのかもとかも思っていました。(フリーエネルギーの研究者はよく謎の死を遂げますので・・・)

でまあ今回の発明なんですけど、以前の機械は可動式のモータータイプだったんですね、入力に対して超効率で回転を続けられるという・・・

今回は入力に対して3倍程度の電気出力が発振できるというインバーターです。

それがどうしたって?

入力に対して出力が3倍ということは、出力の一部を入力側に戻せば、これは永久機関になるということですよ。

永久機関・・・いい響きだ、ロマンがあるなあ・・

今原発に関して世論が大変なことになっていますが、そんな問題を一発で解決できる発明ですよこれは。

ほしい・・・うちの暖房も給湯もキッチンもすべてこのインバーター使えば電気代タダにできるのに・・・(小さい夢で申し訳ない)

電気自動車の高いバッテリーはずしてこのインバーターつければどこまでも走れるぞおい!

実用化待ってます。

井出さんのすごいところは、他のわけのわからない理論を展開するフリーエネルギー研究者に対して、既存の理論から展開できるとても単純な理論で現象の再現に成功しているところですね。

今回のインバーター「デゴイチ」についても、(何でこのネーミングか良くわからんが・・・鉄ちゃん?)大まかに分けて3つの条件にて超効率現象が再現していることを確認しています。

しかもその条件は難しいものではありません、既存の電気技術で作成することができる内容となっています。

ちなみに3つの条件とは、大雑把に言うと・・・

1.入力電流を直流パルスのスパイク波で発信すること。

2.時間当たりのパルスの周波数を多くすること。

3.トランスにエアギャップと反発磁場を形成する構造が存在していること。


だそうです。(こんなだよな確か・・・)

使用する部品や機器も特殊なものではないようです、(MOSトランジスターを使用した発振機とかトランスとか)電気部品屋でそろえられるもので可能なようです。

これ電気わかる人は回路組み立てられるだろうな・・・自宅でフリーエネルギーか・・・いいなあ

問題はこのような技術には国も大手の技術系の企業も見向きもしないということです。

実は今までも同じような技術を作成していた人はいたようですが、いろいろな理由でうやむやにされてきたようですね。

この技術、廃れさせてはいけません、みんなで情報共有してこのインバーターの実用化に向けてエール送りましょう。

井出さんは言い切っています。

どんな発電所もいらなくなるし、送電線もいらなくなる、自動車も電気で充電なしで走り続けることができるし、電気代も払わなくていい世の中が来ると。

暖房も給湯もキッチンも電気にすれば高い灯油やガスを買う必要はありません(関連会社に勤めている人には気の毒だが・・・)。

空気も汚さず、放射能におびえず、高いインフラを払わずに便利に暮らせる世の中が見えてきていますよ、ほら・・・すぐそこに・・・

フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する  永久機関の原理がすでに見つかっていた(超☆わくわく)フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する 永久機関の原理がすでに見つかっていた(超☆わくわく)
(2011/10/24)
井出 治

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井出さんの動画

http://www.youtube.com/watch?v=GyiV0c269JM
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