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超効率インバーター デゴイチって?

先日久しぶりに購入した本が面白かったので紹介します。

タイトルは

「フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する」
著者 井出治さんです。

タイトルがね・・・いきなりUFOってどうなの?って感じですけど、フリーエネルギーの世界では知る人ぞ知るパイオニアの井出治さんの登場ですよ。

待ってたんですよね~こんなの、井出さんは数年前「エーテルエンジン」という超効率モーターを作成してその筋では有名な方です。

今回はモーターではなく、インバーターです。(一部回路の中でエーテルエンジンが使用されている写真も伺えますが)

発振しますよ、電気を、しかも入力の3倍とかで。

あ、ありえないとかいってる人いますね、ロマンがないなあ・・・

まあ肯定否定の論議は受け付けません、興味ありませんから。

私にとってはやっと出てくれたって感じなんですよ。

もう待ちに待った、エーテルエンジンの発表から何年たってんだ!って思ってましたね、下手したら井出さん死んじゃっているのかもとかも思っていました。(フリーエネルギーの研究者はよく謎の死を遂げますので・・・)

でまあ今回の発明なんですけど、以前の機械は可動式のモータータイプだったんですね、入力に対して超効率で回転を続けられるという・・・

今回は入力に対して3倍程度の電気出力が発振できるというインバーターです。

それがどうしたって?

入力に対して出力が3倍ということは、出力の一部を入力側に戻せば、これは永久機関になるということですよ。

永久機関・・・いい響きだ、ロマンがあるなあ・・

今原発に関して世論が大変なことになっていますが、そんな問題を一発で解決できる発明ですよこれは。

ほしい・・・うちの暖房も給湯もキッチンもすべてこのインバーター使えば電気代タダにできるのに・・・(小さい夢で申し訳ない)

電気自動車の高いバッテリーはずしてこのインバーターつければどこまでも走れるぞおい!

実用化待ってます。

井出さんのすごいところは、他のわけのわからない理論を展開するフリーエネルギー研究者に対して、既存の理論から展開できるとても単純な理論で現象の再現に成功しているところですね。

今回のインバーター「デゴイチ」についても、(何でこのネーミングか良くわからんが・・・鉄ちゃん?)大まかに分けて3つの条件にて超効率現象が再現していることを確認しています。

しかもその条件は難しいものではありません、既存の電気技術で作成することができる内容となっています。

ちなみに3つの条件とは、大雑把に言うと・・・

1.入力電流を直流パルスのスパイク波で発信すること。

2.時間当たりのパルスの周波数を多くすること。

3.トランスにエアギャップと反発磁場を形成する構造が存在していること。


だそうです。(こんなだよな確か・・・)

使用する部品や機器も特殊なものではないようです、(MOSトランジスターを使用した発振機とかトランスとか)電気部品屋でそろえられるもので可能なようです。

これ電気わかる人は回路組み立てられるだろうな・・・自宅でフリーエネルギーか・・・いいなあ

問題はこのような技術には国も大手の技術系の企業も見向きもしないということです。

実は今までも同じような技術を作成していた人はいたようですが、いろいろな理由でうやむやにされてきたようですね。

この技術、廃れさせてはいけません、みんなで情報共有してこのインバーターの実用化に向けてエール送りましょう。

井出さんは言い切っています。

どんな発電所もいらなくなるし、送電線もいらなくなる、自動車も電気で充電なしで走り続けることができるし、電気代も払わなくていい世の中が来ると。

暖房も給湯もキッチンも電気にすれば高い灯油やガスを買う必要はありません(関連会社に勤めている人には気の毒だが・・・)。

空気も汚さず、放射能におびえず、高いインフラを払わずに便利に暮らせる世の中が見えてきていますよ、ほら・・・すぐそこに・・・

フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する  永久機関の原理がすでに見つかっていた(超☆わくわく)フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する 永久機関の原理がすでに見つかっていた(超☆わくわく)
(2011/10/24)
井出 治

商品詳細を見る


井出さんの動画

http://www.youtube.com/watch?v=GyiV0c269JM
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Re: 自宅でフリーエネルギー

投稿していただきありがとうございます。
私は実際に作成した人間ではないので、はっきりしたことは言えませんが、理論を見るだけであれば電子レンジ等に使用されているような電気部品で作成できると考えています。
機械の規模も大きくなくていいので、開発投資にはそれほど大きな資金が必要であるとは考えにくいと思います。
トランスの構造等にはまだまだ創意工夫による研究余地は残されていると思いますが、一般的な電子部品を流用するだけでも追試再現はできると思います。(おそらく・・・)
問題なのは、このような技術を世に出すための研究や開発を行うには当然専門の電気技術者や基本的な設備は必要ですが、そのような準備ができている企業等はこのような研究には決して手を出さないということです。
電機業界には不文律のようなものがあるんですよ・・・フリエネに手を出さないというような・・・
大手メーカーの技術者の中には、電磁気学にエネルギー保存の法則なんて関係ないと気づいている人もいるようですが、企業の体質がこのような異端を許すはずがありません。
むしろ、個人の研究でのみ研究が可能な分野ではないでしょうか。



> 初めまして。早速ですが、この発電機は電気部品屋でそろえられるもので可能という事で、コストや技術、法的に問題無いようでしたら個人で即製作出来そうですがいかがでしょうか。実用機製作がマニュアル化されれば、個人でもラジオのように組立てられるでしょうか。未だ実用のためには大きな投資をして試行錯誤が必要という所でしょうか。個人では実用化は無理でしょうか。
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